Thursday, March 30, 2006

きものfever 解熱中

お茶に行って参りました.お抹茶でなく、煎茶です。
いつもだったら、着た着物を脱いでいとおしく風に通したり、畳んで畳紙に包んだりというのもうっとりする時間なのです。でも!!!
なんと、帰ってくると、脱ぐのもおっくう。脱いでもぬっぎっぱなし。解いた帯なんかワッかのままーーー。以前はこうではなかったのにな〜。きっと着物が日常に入り込んだためでしょう。恋人も日常のはんてんになれば、おしまいか。

残念だけど、進化の途中と拡大解釈してよしとしましょう。

医師会の方々と短い時間だけどお話しする機会がありました。
世代的なgapとそして今たっている場所のgapでお互い理解するのに(向こうはそういう気もないかも)時間がかかるかもしれませんが、協力的、支持的な態度には勇気づけられるものがありました。女医さんで子育て中だけど、少しなら働いてみてもいい、という人と、開業医の少し休みたい!人とのニーズをあわせられないか、と、とても現実的なお話でした。すぐにでもセットアップ可能かもしれないとも、思います.
皆様はいかがですか?

Wednesday, March 08, 2006

食事が乱れる

旅行に行って、食べるものが一番困ります.朝は食べず、昼はサンドイッチくらいしかなくて、仕方なく口にし。夜はここぞと日本食や寿司を食べてました。もう、骨の髄まで日本人だわ、ワタシタチ〜と何度言った事か.
肉やアルコールはそんなにいらない体になっていたのに、そういうものしかないので毎日口にしてたら、
帰ってからもつい手が延びる.
気功やyogaもなんとなくしなくなって、おっくうでテレビをダラダラみてしまう。
いけないわ〜!今日もビーフ(ただし、放牧牛で抗生剤フリーの飼料で育てられた)を結構食べて、
ビールも2缶いってもた〜。

昨日は幼稚園ママ達とお別れランチ.
ビュッフェスタイルで千円台。
みんな食べる食べる.しゃべるしゃべる。
私の2倍とはいわない、数倍?
これじゃ、みんな太ってるはずだよ〜と心で独り言.
私は目立たない程度に食事してひっそりとみんなの声に耳を傾けて、
子供のどうでもいい話題を話して、やんわりと時が過ぎるのをまつのよ〜。

体操教室のあと、近くのお友達のうちに集合。
そこはアルカリイオン水でお茶を出してくれます.
とってもいい方で子供も本当にいい子!
でも、そこのコーヒーは頭痛が、、する。一口で.
コーヒー豆が有機でないなら、農薬を抽出することになるのです〜。
コーヒー豆のせいかとおもって、ゴーヤ茶というものに手を出すと、
これも変な味。
水場を見るとアアア〜〜〜、アルカリイオン水!
長崎の水源地は水銀汚染あり、鉛管を通る水には鉛も高濃度.
少なくともこの2種は重金属汚染として現実的にあるはずなんだけど、
アルカリイオンだと、マイナス極に金属が集まるので、
高濃度金属水ができあがるのだ〜〜〜。
頭痛いはず.清流に住む魚は微かな汚水にも反応するようになるのだ.

そういう心理的なストレスがあると、その場をやり過ごすようになる.ストレスに集中しないために。

Sunday, March 05, 2006

Happy Weddingのはずが、、

Honoluluに行ってきました.結婚式のレセプションで終わった直後に夫がその3番目の弟を殴りつける、というおまけつき。いや〜、びっくりしました。彼が人殴ってるところは初めて見ました。ホテルのセキュリテイが5人くらいきて騒然としました。でも、人前で殴られた弟さんはへそ曲げて(当然か)今後の関係修復は時間が必要でしょう。実のお母さんが夫を非難気味に(本人には言わないけど)おっしゃるのが少し胸が痛いです.でも、私には彼の気持ちが痛い程わかるし、私が彼の立場だったら、同じ事をしたかもしれない。一応、嘆くお母さんに合わせて、そうですね〜うんうん、とうなずくものの、私は夫の事を素晴らしい!と思ってます。
他人がいようがいまいが、腹が立ったら腕づくで分からせる!という彼の情熱は今時珍しい程の愛情だとおもうのです。ただし、賢いやり方ではなく、結果的には彼の評価を低めた結果になりました。特に初対面のお嫁さん側のご家族が同席していたので。
私は構わないと思います。それでも彼は今後もやり方を変える事はしないでしょう。100の愛情が1も伝わらなかったでしょうが、いつの日か殴ってくれた事を違う見方で見れる日が必ず来ると思います。
実をいうと、私の兄弟の結婚式のときも兄弟間でけんか、やっぱり人前で、なりました。発端はやっぱり愛ゆえに.ただし、あちらの家族は女性の4兄弟のため、愛ゆえの行為と説明しても理解不能らしく、暴力!!と今でもこじれている部分があります。
私はわかるな〜。暴力というか、体をぶつけあって、主張しあっているコミュニケーションの一つ。
素晴らしいとおもうよ〜。青春だ〜!

甘くせつない・・・

恋をした。

ひさしぶりの感覚。
ドキドキと高鳴る鼓動、
苦しいくらいに胸が痛くて、
想えば想うほど、つらくなってそのやり場のなさに戸惑うばかり。

何も手につかない一週間がすぎ、
まるではしかに罹っていたように、
その病は、ピークをすぎて、波が引くように、
静かに消えていこうとしている。
あれは一体なんだったのか?

恋心は、苦しいけど、
確かに自分と周りのものすべてを輝かせる。
媚薬のように、その高揚感に日々酔いしれていた。

熱がさがった今、
ほっと安堵しつつも、淋しいような名残惜しさにひたっています。

Wednesday, March 01, 2006

ヴァイオリン

この春我が家とそれぞれの実家では、節目行事が目白押しです。
私個人としては、7回目の結婚記念日を迎えるだけなのですが。
なんだか毎日ザワザワ、ソワソワして落ち着きません。
そんな中、妹の結婚式の余興の、バイオリンとピアノのアンサンブルの合わせがありました。

相手方のお姉さんがヴァイオリニストで、フィアンセもまたヴァイオリニスト。
そのピアノパートを私がやろうというのは、なんともワクワクすることではありませんか!
しかしレッスンを受けていた時間より、その後のブランクの方がすでに長くなっています。
大丈夫なの!???

ヴァイオリンの生の音を久々にまじかで聴いてしまった。
そのあまりの生々しさ! 音の波に揺さぶられ、こころが、魂が溶け出す。
日々形作ってきたもの、秩序や安定や、私はこうであるという観念、
それらが再び揺らぎ、崩されるような不安と興奮・・・!

頭がしびれたように、何も手につかず、眠りたいのに横になることもできず、
丸一日放心状態で過ごしました。