Sunday, April 30, 2006

Thai たびにっき

日焼けしました。プールでおよぎました。息子がバタ足の意味がやっとわかったようで自由自在に泳ぐ様がたのもしかったです。

タイも異常気象で雨期に入るのがかなり早くなったそうで、たびの半分は午後からは雨でした.今からGWなので、今から来られる観光客の人は少し気の毒、、.。自然一杯のところに高層建築が進んでてタイもチェンマイも水と空気が汚いと感じました.日本に帰って初めて空気がきれいで水も安心して(半透膜方式の浄化水で)飲めると、なんとも嬉しさがこみ上げてきます.
食事は朝はおかゆ、昼も晩もパーテイーもタイカレーで最後は少しウンザリ気味.でも、ビールばっかり飲んでいい気持ちでした。

旦那様は朝8時から夕方5時まで5日間みっちりlecture受けて、live surgery(この日のために4例予定していたようです。)を見に行ったりしていました。多忙でなかなか話す暇もない.5時に終わって6時過ぎには用意されていた連日のDinnerのため、出発するので、お互いゆっくりできない。子供をdinnerに一緒に連れて行くと、暗くて人がた〜くさんいて、民族舞踊なんかあってたりすると、怖いし、眠くなるしで機嫌が悪いので、翌日からは別で夕食もとりました.すると、全く会わない.良かった〜、母親を誘っておいて.

香港、台湾、タイなどの整形外科に関していえば、(韓国は言ってなかったな〜)技術力の高さ、母国語でもないのに、ガンガンにdiscussionする語学力の高さに唸ったそうです.日本は置いてきぼりか?も?都市部私立大学医学部の時代の流れに敏感な医局関連からだけが来ていたそう。(ただしTraumaの分野です)他は、10年以上前から医局を出ている一匹狼的、その当時でいえば異端、といってもいい方達が多いそう。でも、医局の庇護を必要としない有能な医者がどんどん外に出て、技術を磨いている様はとても爽やかで、ある意味謙虚でそばでみていて気持ちのいいものでした.

そして今回の一番印象に残った事は、そのsurgery associationと提携している器械屋さんのスタッフです。皆さん、表情、姿勢がよく、さわやかで感じがいい.いつもご老体の愚痴ばっかり聞いてる私は、この方達から流れてくる爽やかな風に吹かれたくて、しょっちゅうしゃべってました。(私はただの同伴者ですが、気を遣って話しかけてくれるのです.食事も移動も一緒でした)聞くところによると、各地方から一人だけ、というように、業績なども含め精鋭だけが海外で行われる器械説明や参加者医師のサポートなどをしてくださるのです.本当にこんな方々が来てくれて営業してくれるなら話聞きたくなりますよね〜.感じがいいってすばらしい。

Sunday, April 09, 2006

4月、本年度最後の研究会 レポート

定時より遅れると、前が見えない場所になるので、いつもより5分早く到着しましたが、すでに盛況な雰囲気でした。今日は夫が子供を連れて病院前まで初めて送ってくれました。凄く嬉しい。近くでドラえもんの映画を見て過ごすと楽しそうに行ってしまいました.
今日はflower Essenceの選択をお隣の方と組んでやる実習でした.ZSでみるんだけど、難しい.高度すぎる.カウントして数値化までするやり方はできない。知ってる歯科医の先生に教えてもらうけど、感じをつかむだけでもいいとのことだったので、目標を下げてなんとか選び出す.お隣の薬剤師の方もん〜〜〜!といいながら選び出す.重症のatopic skinの女性で治療が先でこの研究会を知ったとの事でした.みんなそれぞれに理由があってここまでたどり着いたんだろうな〜。いろんな方が来てらっしゃいます.フィンドホーンとの出会いからここに来た歯科医で解剖学講座の講師の方、獣医で学生の頃からspiritualなところで講師をしてた人.歯科医、開業医、針灸師。性質的には素直でいい方が多いです.そりゃ当たり前かもしれません。この道歩むのは、いばらの道です.誤解される事はあっても、賞賛される事は今の日本では難しい。ましてや同業者に何いわれるかわかったものではありません。利益とかけ離れたところで賛同する人たちが集まってきているのです.
そういう意味ではすぐ仲良くなれそうだけど、やっぱりみんな時間がなくて年に2かいある佐賀の熊の川温泉で開かれる東京との合同研修会でようやくうち解ける事ができる程度です.あ、無理にとはいわないけど、今度いきませんか?飲み会だけのobserverは結構多いので激しい勧誘は皆無です.皆さん誇りをもってやっているので、変な誘い自体全くありませんので、ご安心を。
去年はシュタイナー医学の踊りがあるでしょ?踊り療法ミタイナ、、、オイリュトミーダヨね.確か.あれをやってる病院の医師、療法士など一団で来られてました.医療という広いくくりのなかで医師だけでなく、こんなにたくさんの幅広い役割をもった人たちと接する事ができることって、本当に貴重だと思います.あ、アツクなってる。私。だって、おもしろいからお知らせせずにいられないだけ.よかったら気安い皆様とお酒を酌み交わして、温泉につかりたいだけ.私もお泊まりなんて今まで一度もしてません。夫が子供と迎えにくるのでね.みんなとだったら、いけるかな〜。

おつかれさま〜

先日は皆様おつかれさまでした.急な展開がいつも面白いですね。うちの人はこうくんに一目置いて、その運動神経を絶賛していました.みんなで壁を取り払って全体で家族的なつながりがもてたら、これ以上幸せな事ってないと思います.私もあんまりカリカリせず、寛容に、いろんな人の中に無理せず入って行けたらな〜.皆様で是非体験させてください!!

今日は県民の森によってみました。キャンプができるかの下見です.
なかなか良かったです.でも、圧倒的な森の広大さに自然への畏怖の念まで抱いてしまうような奥深さでした.幼稚園生や乳児チャンもいる場合、少し早いかな?と。ママは息切れしながらアスレチックを家族と巡りました.あとで県民の森の地図で廻ったところを見ると、ソノエリアは空豆大もないくらい!

誰かといっつも何してあそぼっか!とそればっかり考えるようになりました.仲間がいるって一人のときより広がるんですね〜.うれしいです。

Friday, April 07, 2006

同じマンションの

同期の女医さんが遊びにきてくれました.
話が進んで、joy-netのこともいろいろと話す事ができました。結論としては
1、医局によってjoyの待遇がかなり幅がある事(いちげはにないに比べると破格の待遇におもえました。)
2、その流れで育休中医局人事外パート勤務の医局への遠慮も幅があること
3、そしてjoy個人の状況にも幅がある事
彼女自身も数年前から開業医にjoy-netを立ち上げるからその時は入ってね.といわれていたそうです。でも、全然立ち上がっていないのは、やはりjoyの所在や意向を把握しにくい、というのも理由のひとつでは?
アンケートの用紙は送ってみるよ、と協力的でした.にない、ほうか、ギネなど、ちょうだいどうきや後輩にあたってくれるかんじでした。アンケートを書いてもらっても結果的に何にもできない、それでいっかと思い始めました。
 そのjoyさん自身はアンケート内にあった「病院内にシッターさんを派遣してほしい」という項目を見て、これだったら私も働いてもいい、と言ってました。全病院に実現可能かどうかは別として、そういうことまでやってもいい、という開業医がいるかもしれない。無理と思ってやらないより、こういう意見があります、と出してみる事はいいと思う.
と、あんまり燃えてはいませんが、いかがでしょうか?是非ご意見を!なんでもいい。
でもさ、子育最前線にいるjoyさんと話すのってやっぱ医師会の人たちより数倍感覚が似てるし、はなしやすいわ〜。楽しかった.
また、機会があったら(お子さんが大きくなってから?)一緒に飲めるといいね.

Saturday, April 01, 2006

恒例論所原研修会

その1、
エコPに行きましょう計画。着々とすすんでいます。次は人選ですな〜。選べる立場にもともとありませんが、チンマリするのも楽しいもの。でも、いいじゃん、いろんな人呼ぼうよ〜.という考え方もあります。去年のマンションまま友と、マンションの集会場を借りて子供のためにクリスマスしたんだけど、カーテン開けてたら、他の子供が絶対入りたがるけん、、、とカーテンを締め切ってました。異様なかんじ。そこまで閉鎖的なのも困ります.みんないい人なんだけど、数人集まるとその数人の雰囲気が独自なものとして出てきますね.
私たちも知らず知らずのうちに、お互いの距離感の絶妙さが心地よくなってません??!
ま、直前までその辺りは保留で、雰囲気で、流れで、ね。ホホホ、Japanese!

その2、
シッターさんお願いのHTBお止まり計画。Forest Villa。計算してみましたが、おそらくママと子供の計算で、色々込みで4〜5/familyはかかるよう。シッターさんを旦那様に変更すると、さらに1〜2プラス(宿泊人数が増えるので)なんで、少し負担が多いか?
んじゃさ、Passage琴の海は?その方が半分のcost(海の別棟コテージが4人で54000円)で、半分の移動距離で済みますね.となると、今度は子供家に置いてアンペ行くほうがよくない?となるようにも、、、。今度、コテージをランチがてらに視察に行きませんか?